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TRAILER HOUSE

販売と賃貸

トラーラーハウスとは

まず、トレーラーハウスとはタイヤの付いたシャーシ上に造る特殊な建物なので『建築物』ではなく『クルマ』の扱いとなります。牽引して動かせることから『Mobile house』とも呼ばれています。

 

車両を移動する場合、大きさや構造、日数や費用、またそれに対する申請方法は変わりますが、事務所や店舗の移転、住居の引越し等トレーラーハウスの使い道を変更したいときに容易に動かせる事が最大のメリットと言えます。

 

もちろん費用面でのメリットも沢山あります。建築物扱いにはならないので不動産取得税や固定資産税等が不要。建築する際の初期コストで考えれば建築確認申請代や基礎工事代も不要となります。

 

そして、『クルマ』という扱いなので売却ができることも大きなポイントです。将来的に手放すことも視野に入れて購入するのも賢い選択だと思います。

 

トレーラーハウスを設置するには必ず守らなければならないポイントが幾つか設定されておりますので、私達も日本トレーラーハウス協会加盟店との連携をもって、安全で安心な車両を皆様にお届けしていきます。

OLUOLU TRAILER 平面図(一例)

OLUOLU TRAILER 直江東 配置図

玄関周り

玄関ドアはリクシル製品を使用、日差しとの相性も良く上品な仕上がりに。足元を照らすセンサーライトや外部コンセントは標準装備。またウッドデッキは高級感漂うアマゾンジャラを採用しております。こちらはエステティックサロン専用の店舗です。

ライフライン

トレーラーハウスにはライフラインが必要。こちらは電気引き込み、上下水道工事、プロパンガス設備、ネット回線等をワンタッチで取り外しが出来る仕様となっております。トレーラーハウスは随時且つ任意に移動できるものでなければいけません。

車体の下

トレーラーハウスのシャーシ下はこのようにスッキリしています。シャーシ下の地中から電気や配管を立ち上げてワンタッチで接続。下は空洞だけど冬は寒くないの?と聞かれますがエアコン1台でオールシーズン快適に過ごせます。断熱処理をしっかり行っておりますのでご安心を。

受付カウンター

エステティックサロンということで、ホワイト&グレーをベースに制作。そこにピンクとブルーの差し色を入れることで、穏やかで優しい空間となりました。調光付ダウンライト、背面ガラス棚を設置し、受付カウンターは造作家具にて特注しております。

両端のプライベート空間

こちらのトレーラーハウスは内寸で長さ約10.4m。両端に施術室を設けておりますので周りを気にせずお客様との会話を愉しめますね。この間取りだと事務所利用でも使い勝手が良さそうです。扉はオールグレーでまとめました。

各部のアングル

受付横にはスタッフルームがあります。ここにはキッチン用品や洗濯機、在庫管理用の棚等が並んでいます。トイレは洗面台付きのタンクレス仕様でスッキリした空間となっております。